入稿の手引き

完全入稿データ用テンプレート

Illustrator用 91mm×55mm標準テンプレート

Illustrator用 91mm×110mm二つ折り名刺標準テンプレート

※入稿の際は、CS6以下のバージョンでご入稿ください。
※弊社テンプレートを利用していないデータや弊社テンプレート記載の編集ガイドラインに従っていないデータの場合、別途データ作業費(要見積)が必要です。
※ILLUSTRATOR以外のExcel、WORD、PowerPoin等のデータの場合、別途1000円(税別)のデータ変換調整費用が必要です。
※印刷以外の加工及び特殊印刷を要する場合は、加工納期が加算されます。
※完全データ入稿名刺印刷は、「同時ご注文割引」の対象外とさせて頂きます。

Photoshop用 標準テンプレート

※入稿の際は、CS6以下のバージョンでご入稿ください。
※弊社テンプレートを利用していないデータや弊社テンプレート記載の編集ガイドラインに従っていないデータの場合、別途データ作業費(要見積)が必要です。
※Photoshop以外のExcel、WORD、PowerPoin等のデータの場合、別途1000円(税別)のデータ変換調整費用が必要です。
※印刷以外の加工及び特殊印刷を要する場合は、加工納期が加算されます。
※必ず「CMYK」モードで作成してください。RGBの場合極端に色が変わり、くすんだ感じの仕上がりになります。
※PhotoshopElementsは使用制限でRGBモードでしか作成できません。PhotoshopElementsをご利用の場合は、上記点を予めご了承ください。
※完全データ入稿名刺印刷は、「同時ご注文割引」の対象外とさせて頂きます。

Photoshop用 二つ折り名刺・標準テンプレート

※入稿の際は、CS6以下のバージョンでご入稿ください。
※弊社テンプレートを利用していないデータや弊社テンプレート記載の編集ガイドラインに従っていないデータの場合、別途データ作業費(要見積)が必要です。
※Photoshop以外のExcel、WORD、PowerPoin等のデータの場合、別途1000円(税別)のデータ変換調整費用が必要です。
※印刷以外の加工及び特殊印刷を要する場合は、加工納期が加算されます。
※必ず「CMYK」モードで作成してください。RGBの場合極端に色が変わり、くすんだ感じの仕上がりになります。
※PhotoshopElementsは使用制限でRGBモードでしか作成できません。PhotoshopElementsをご利用の場合は、上記点を予めご了承ください。
※完全データ入稿名刺印刷は、「同時ご注文割引」の対象外とさせて頂きます。

Illustrator用 10面テンプレート

10枚単位(100枚の場合1面10枚仕上がります)でデザインを変えたい又は内容を変えたい場合、こちらのテンプレートをご利用ください。

※入稿の際は、CS6以下のバージョンでご入稿ください。
※弊社テンプレートを利用していないデータや弊社テンプレート記載の編集ガイドラインに従っていないデータの場合、別途データ作業費(要見積)が必要です。
※ILLUSTRATOR以外のExcel、WORD、PowerPoin等のデータの場合、別途1000円(税別)のデータ変換調整費用が必要です。
※印刷以外の加工及び特殊印刷を要する場合は、加工納期が加算されます。
※完全データ入稿名刺印刷は、「同時ご注文割引」の対象外とさせて頂きます。

以下の注意点をお守り頂かないと、印刷エラーとなります。弊社では入稿データの不備によるエラーは一切責任を負えませんので、十分にご注意の上ご入稿ください。完全データとは、当方でのデータのロック解除・レイヤーの統合・ロゴや文字の移動など、名刺印刷の際に一切の修正・変更等の必要の無いデータを意味します。

必ず当社指定テンプレートでご入稿ください

当社指定以外の名刺テンプレートですと正確に面付けが出来ず、断裁ずれや欠損などが起こります。必ず弊社指定のテンプレートでご入稿ください。

塗り足しについて

塗り足しは、断裁位置がずれた時のために設定します。
Illustratorで入稿する場合は、仕上がりサイズよりも四辺それぞれ3㎜ずつ大きく作成します。 例えば、仕上がりが91mm×55mmの名刺仕上がりの場合、94mm×58mmで作成します。

塗りたしが設定されていない状態の場合 背景を出さないために塗り足しを設定します。 下図の状態で、塗り足しが設定されていない場合、点線で断裁すると白地が出ます(下図参照)。

上記を避けるため塗り足しを設定します。 上下左右四辺に3mmずつの塗り足しを設定すると、断裁がずれてしまっても白地は出ません。 塗り足しは断裁のラインが外側にずれた時を想定するものです。

文字の位置について(切れてはならないデザインの対処)

塗り足しの場合と同様に、内側に余白を3㎜もうけます。 文字列やロゴなど、切れてしまっては困るオブジェクトを断裁のラインよりも3mm以上内側に配置します。 余白は断裁のラインが内側にずれた時を想定するものです。

印刷したいレイヤーにロックをかけないで下さい

印刷したいレイヤーを「非表示(下図目のマーク)」にしたりロックをかけたりしないで下さい。非表示やロックがかかっているデータは印刷されない場合がございます。illustratorには下図の3つの「隠す」機能がありますのでご注意ください。

フォントのアウトライン化

フォントのアウトライン化を行わないと、他のPCでデータをデータを開いた場合に、違ったフォントになってしまいます。

どのPCで開いても同じフォントで表示・印刷したい場合は 「テキストのアウトライン」処理が必要です。 対象のオブジェクトをの選択し 「書式」→「アウトラインを作成」をクリック


アウトライン化されていないフォントがないかを確認するため、「書式」→「フォント検索」で確認をします。

カラーモード、解像度

「ファイル」→「ドキュメント設定」→「プリセット」
が[高解像度]になっているか確認して下さい。 データのカラーモードは必ずCMYKを指定してください。
RGBデータで作成すると色味が大きく変わってしまいます。

「ファイル」→「ドキュメント」
のカラーモードがCMYKになっているか確認して下さい。

特色CMYK変換

DICなど、データ内の色を特色で指定されている場合、すべてCMYKに変換での印刷になります。 その場合色味が若干変わります。 データ制作時にお客様にてCMYKに変換してください。 特色指定による印刷エラーが出ましても、弊社では責任は負いません。

配置画像は埋め込んで下さい

配置画像はすべて埋め込んで下さい。
リンク貼り付けのままですと、画像は印刷されません。

下図は埋め込まれていない画像です。

下図は埋め込まれている画像の例です。

効果使用時はアピアランスを分割してください

Illustratorの効果で文字等を変形された場合(3D・ワープ等)は、必ずそのオブジェクトを「アピアランスを分割」してください。 アピアランスを分割していないと、データと違うものが印刷されます。

オーバープリントのチェックは外す

Illustratorのオーバープリントチェックは外してください。印刷エラーの原因になります。
「ウィンドウ」→「属性」→「塗りにオーバープリント」にチェックが入っていない事を確認して下さい。

透明・ドロップシャドウ

Illustratorで作成の際、透明・ドロップシャドウは使用しないで下さい。 印刷エラーの原因となります。
ご使用される際はラスタライズを指定してください。
ラスタライズはオブジェクト等を画像データ化する機能です。
この処理で透明・ドロップシャドウ等を使用された時の印刷エラーを防ぎます。 「オブジェクト」→「ラスタライズ」で
解像度→高解像度300dpi・背景→透明
を指定して下さい。

裏移り

淵(断裁位置付近)に濃い色の枠等を配置されていると、断裁時に裏の淵付近にに裏写りしてしまう場合がございます。 弊社では、裁ち落とし線内側5mm内の裏写りに関しましては製品保証の対象外とさせて頂いております。

天地(上と下)

表面と裏面がタテとヨコで作成されている場合、天地の向きをデータの中に記載しておいてください。 記載が無ければ弊社の判断で印刷いたします。 記載がない場合、お客様の想定されていた天地と違っていても弊社では一切責任は負えません。

断裁ズレ

どのような印刷物でも、紙の収縮、機械の遊びなどから、ズレが1~2mm必ず発生します。 こちらをご了承の上ご入稿ください。

弊社テンプレートについて

多少の断裁ズレが出ますので切れては困る文字等は 緑の点線より内側に配置して下さい。 赤いラインは断裁ライン(実際の仕上りの位置)です。 断裁ラインまで背景などがある場合は必ず青いラインまで塗り足しをお願いします。 なお、青いラインよりも1mmでも飛び出して制作されていたり、足らなかったりしますと断裁時の位置ずれや白場が出てしまったりしますので、 きっちり94㎜×58mmで制作してください。

 

 

 

以下の注意点をお守り頂かないと、印刷エラーとなります。弊社では入稿データの不備によるエラーは一切責任を負えませんので、十分にご注意の上ご入稿ください。完全データとは、当方でのデータのロック解除・レイヤーの統合・ロゴや文字の移動など、名刺印刷の際に一切の修正・変更等の必要の無いデータを意味します。
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必ず当社指定テンプレートでご入稿ください

当社指定以外の名刺テンプレートですと正確に面付けが出来ず、断裁ずれや欠損などが起こります。必ず弊社指定のテンプレートでご入稿ください。

塗り足しについて

塗り足しは、断裁位置がずれた時のために設定します。
Photoshopで入稿する場合は、仕上がりサイズよりも四辺それぞれ3㎜ずつ大きく作成します。 例えば、仕上がりが91mm×55mmの名刺仕上がりの場合、94mm×58mmで作成します。

塗りたしが設定されていない状態の場合 背景を出さないために塗り足しを設定します。 下図の状態で、塗り足しが設定されていない場合、点線で断裁すると白地が出ます(下図参照)。

上記を避けるため塗り足しを設定します。 上下左右四辺に3mmずつの塗り足しを設定すると、断裁がずれてしまっても白地は出ません。 塗り足しは断裁のラインが外側にずれた時を想定するものです。

文字の位置について(切れてはならないデザインの対処)

塗り足しの場合と同様に、内側に余白を3㎜もうけます。 文字列やロゴなど、切れてしまっては困るオブジェクトを断裁のラインよりも3mm以上内側に配置します。 余白は断裁のラインが内側にずれた時を想定するものです。

印刷したいレイヤーにロックをかけないで下さい

印刷したいレイヤーを「非表示(下図目のマーク)」にしたりロックをかけたりしないで下さい。非表示やロックがかかっているデータは印刷されない場合がございます。

テキストのラスタライズ

テキストを打ち込むとレイヤーに「T」と表示されます。 この状態では、他のPCでデータをデータを開いた場合に、違ったフォントになってしまいます。

どのPCで開いても同じフォントで表示・印刷したい場合は 「テキストのラスタライズ」処理が必要です。 対象のレイヤーの上で右クリックし 「テキストをラスタライズ」をクリック

「T」の表示がなくなればラスタライズ完了です。

カラーモード、解像度

解像度は300dpi以上を必ず指定してください。 弊社で採用しているプロダクション印刷システムはTrue1200dpiですので、解像度が高ければ高いほどきれいに印刷されます。 「イメージ」→「画像解像度」→「解像度」が300dpi以上になっているか確認して下さい。 データのカラーモードは必ずCMYKで指定してください。 RGBデータで作成されますと色味がかなり変わります。 「イメージ」→「モード」が「CMYK」になっているか確認して下さい。


PhotoshopElementsをご使用の場合

DICなど、データ内の色を特色で指定されている場合、すべてCMYKに変換での印刷になります。 その場合色味が若干変わります。 データ制作時にお客様にてCMYKに変換してください。 特色指定による印刷エラーが出ましても、弊社では責任は負いません。

特色CMYK変換

DICなど、データ内の色を特色で指定されている場合、すべてCMYKに変換での印刷になります。 その場合色味が若干変わります。 データ制作時にお客様にてCMYKに変換してください。 特色指定による印刷エラーが出ましても、弊社では責任は負いません。

 

天地(上と下)

表面と裏面がタテとヨコで作成されている場合、天地の向きをデータの中に記載しておいてください。 記載が無ければ弊社の判断で印刷いたします。 記載がない場合、お客様の想定されていた天地と違っていても弊社では一切責任は負えません。

断裁ズレ

どのような印刷物でも、紙の収縮、機械の遊びなどから、ズレが1~2mm必ず発生します。 こちらをご了承の上ご入稿ください。

弊社テンプレートについて

多少の断裁ズレが出ますので切れては困る文字等は 緑の点線より内側に配置して下さい。 赤いラインは断裁ライン(実際の仕上りの位置)です。 断裁ラインまで背景などがある場合は必ず青いラインまで塗り足しをお願いします。 なお、青いラインよりも1㎜でも飛び出して制作されていたり、足らなかったりしますと断裁時の位置ずれや白場が出てしまったりしますので、 きっちり94㎜×58mmで制作してください。